計算はできるのに、文章題になると手が止まる…

文章題専門算数「よみとき」は文章題を絵にして、
お子さまの算数の力と読解力を育む教室です。
※満足度は2023〜2024年度 自社調べ/よみとき受講のご家庭 n=44。「レッスン内容の満足度」への「とても満足」「まあまあ満足」の合計。
※満足度は2023〜2024年度 自社調べ/よみとき受講のご家庭 n=44。「レッスン内容の満足度」への「とても満足」「まあまあ満足」の合計。
計算はできるのに、文章題になると手が止まってしまう
問題文の条件を読み落とす・取り違えてしまう
解けても「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明できない
こうしたつまずきの原因の一つは、「計算する前」――文章の状況や数量の関係を整理する段階に、隠れていることがあります。
「よみとき」は、文章題を解けるようにするだけの教室ではありません。
文章を読んで、場面を思い描き、関係を整理して考える力は、国語・理科・社会でも、そして中学受験のベースにもなります。
読み解く力が必要な場面は、学年が上がるほど増えていきます。中学入試の国語は各種分析でも長文化が指摘されており、算数・理科・社会の問題も長文化しています。今のうちに読み解く力をきたえておくことが、将来の「あと伸び」につながります。
中学入試国語の長文化のイメージ(各種分析より)
一般的な算数教室では、計算の練習が中心になりがちです。よみときは算数の力と読解力に加えて、頭の中でイメージして絵にする過程で、表現力・論理的思考力・発想力まで育てます。
たくさん問題を解いても、たくさん本を読んでも、それだけで文章題に強くなるとは限りません。答えが合っているかどうかだけでは、お子さまが文章をどう理解したのかは見えないからです。よみときでは、お子さま自身に絵を描いてもらうことで、どこでつまずいているのかが見えてきます。
「頭の中に絵を描く力」が読解を支えることは、さまざまな研究でも示されています(Suggate & Lenhard, 2022 ほか)。


絵にすると、「だれに・何個・どう分けるか」の関係がはっきり見えてきます。上手な絵を描く必要はありません。大切なのは、登場人物・数・その関係が、どう頭の中に浮かんでいるか。丸や線だけで十分です。
よみときは、算数の答え合わせをする教室ではありません。お子さまの頭の中を「絵」にすることで、算数の力と読解力を同時に育む教室です。
問題文を読む
問題文を正しく読む習慣をつけます。

頭の中で場面をイメージする
書かれている場面を思い描きます。

スケッチブックに、その場面を絵で描く
イメージを絵・線分図にして見える形にします。

どこで読み違えたのかを見つけ、つまずきを見える化する
どの言葉・関係で迷ったかを確認します。

自分の言葉で説明できるまで、一緒に取り組む
「なぜそうなるか」を説明できるまで向き合います。

実際の生徒の「絵」の変化(同じお子さまの記録)



※実際にお通いのお子さまの記録です。成長には個人差があります。
「答えが合っていれば正解」ではありません。「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明できるまで、じっくり向き合います。
よみときのカリキュラムは、小学校の学習指導要領の単元に沿って構成。
学校で習ったことをその場で深く理解できるから、「わかったつもり」で先に進みません。
計算の速さではなく、数量の関係を深く理解することをねらいとしています。
各ステージはレベル1〜9+「たしかめ問題」で理解度を確認。つまずいた単元は補強問題を追加し、わからないところを残したまま次の学年へは進みません。
お子さまの変化を実感!
発想力が伸びてきました!
点数が上がって、自信に!
国語も得意になりました!
自分から進んで学ぶように!
毎回「楽しかった!」と帰宅します
応用力が付いたと思います!
※実際にお寄せいただいた感想であり、効果を保証するものではありません。
少人数で一人ひとりに向き合う、実際のレッスンの様子です。
無料体験では、お子さまが文章題に取り組む様子を見ながら、つまずきポイントを見える化します。
※下記の全国の校舎で受講できます(地域をタップで開きます)。
お子さまの文章題のつまずきポイントを、まずは無料体験で見える化してみませんか。
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